江戸時代定番の夏バテ対策「甘糀」の季節がやってきた!

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オンライン美・中華料理教室 Éclat Shifu(エクラ シーフ)

を主宰します 三村佳代です

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梅雨も明け、急に暑さも増してきましたね!

 

みなさん、米麹で作った「甘酒」

「夏の季語」だということをご存じでしたか?

 

甘酒は夏の季語

江戸時代には、甘酒が夏の飲み物
として

愛飲されていたという文献が残っています

栄養価の高い甘酒は、

疲労回復や熱中症防止のための

「栄養ドリンク」として広く親しまれていました

冷やしたもの、または温めたものを

暑気払いに飲む習慣があり、

夏場になると江戸の町中には

多くの甘酒売りの行商が出ていました。

「暑気払い」とは今で言う夏バテ防止のこと

こういったことから、

甘酒は俳句でいうと「夏の季語」となったのです

 

甘酒には2種類あるので注意!

■米麹甘酒
米麹から作られる甘酒
酒という名前がついていますが
アルコールは含まれていないので
子どもさんも妊婦さんも
安心して飲むことができます◎
 
今日のお話の「甘酒」は
こちらのことを指しています

■酒粕甘酒
酒粕を水で溶き、砂糖で甘みを調整した甘酒
酒粕の香りが特徴的で
こちらはアルコールが含まれている可能性がある
ので子どもさんや妊婦の方は注意しましょう!

 
甘酒というとややこしいので間違いがないように
私は米麹甘酒のことを
「甘糀(あまこうじ)」と呼んでいますので、
ここからは甘糀と記載したいと思います
 

甘糀は豊富な栄養素が魅力

甘糀は別名「飲む点滴」と呼ばれるほど、

人間にとって不可欠な栄養素をたっぷりと含んでいます
    
■ ビタミンB1
■ ビタミンB2
■ ビタミンB6
■ 葉酸
■ 食物繊維
■ オリゴ糖
■ システイン
■ アルギニン
■ グルタミン
■ ブドウ糖

これらの栄養成分が、栄養点滴の成分とほぼ同じなので、
「飲む点滴」と呼ばれる理由なのです
 
でも、美味しいからといって食べすぎると
太ってしまう原因となります!
原料はお米なのでカロリーもそこそこあります
 
1日最大でも200g(300kcal)まで
にしておきましょう!
 
夏バテ防止に、甘糀を始めてみてはいかがですか?

無印良品にもこんなものが売られてますよ♪ご参考まで!!image
 

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