餃子作りのお悩み【番外編】ヒダは何のため?

お悩み解決

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前回に引き続き

中華料理の定番メニュー

餃子作りのお悩みあるあるシリーズ!

 

前回見逃された方はこちら

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餃子作りのお悩み①パサパサになる

餃子作りのお悩み②餡から水⁈薄い⁈

 

ですが

ちょっとここでブレイク!

今日は番外編!

 

餃子と聞いて想像するのは

きっとこのフォルムですよね!

おそらくほとんどの方が

餃子を作る時は何の疑いもなく

“ひだ”をつけていると思います

 

が、

 

みなさん

この“ひだ”

何のためにあるのかご存知ですか?

 

いやー今までそんなこと考えたことなかった!

餃子ってその形が餃子なんだと思ってた!

 

という方がほとんどではないでしょうか照れ

 

ということで

 

今日はこれまで気にもとめなかった

餃子の”ひだ”のナゾ🥟

についてお伝えします!

 

◆餃子の”ひだ”は何のためにある?

もともと中国では

「お金に恵まれますように」

という願いを込めて

清朝まで使われていた

「馬蹄金(ばていきん)」

という古い貨幣に模して形どった

名残だと言われています

 

ご存知の方も多いと思いますが

中国の特に北方では

新年に餃子を食べる習慣があります

それは餃子が

「招財进宝(お金と宝が入ってくる)」の象徴

 

つまり

 

お金を呼ぶラッキーフードとして

位置づけられているからです

 

◆”ひだ”の3つの役割

餃子の”ひだ”には

大きくつの役割

があると私は考えています!

①見た目の美しさ

②肉汁を逃がさない

③食感をよくする

 

①見た目の美しさ

こちらは言わずもがなですね!

 

②肉汁を逃さない

旨味が詰まった肉汁を外に

漏れ出ないようにするためです

 

“ひだ”を作ることにより

皮のつなぎ目を確実に固定できるため

しっかりと肉汁をキープすることができます!

 皮の片側に水をつけるなどして

しっかり包んで下さいね!

 

③食感をよくする

“ひだ”を作ると三日月型のカーブが生まれ

それによりフライパンとの接触面が大きくなり

結果カリッとした食感が増します

また

 

“ひだ”を作ることで皮が重なる部分が出ます

これにより食感のグラデーションができます

 

“ひだ”なしと比べると複雑な食感を生み出し

何個食べても飽きにくい餃子になります

 

“ひだ”は

餃子を目で楽しみ

より美味しく食べるための工夫

だったんですね!

 

餃子の話してたら食べたくなって

友人と餃子の王将へ行ってしまいました笑

少しでも参考になれば嬉しいです!

 

今日も最後までご覧いただき

ありがとうございました

 

また明日!

 

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