会いたい人に会いに行く旅②~2日目(東京・横浜)~

スペシャル記事

前回に引き続き、
会いたい人に会いに行く旅②
~東京・横浜~です。

自ら動くとこんなに充実した
時間になるのかと実感しました。

さぁ、どんな旅になったのか?
書いていたらボリュームが出てきたので
3回に分けることにしました。

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“糀の発酵調味料”と”せいろ”で美味しいとヘルシーを両立
ギルトフリーな中華料理で食べながらキレイにを叶えたい女性に

オンライン美・中華料理教室Éclat Shifu 主宰の三村 佳代です。

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2日目(横浜・東京)

横浜中華街からスタート

朝東京から移動して横浜のホテルに
荷物を置いてスタートです。

横浜中華街。
昔1度来たことがあるようなないような…
というくらいの初心者です。

行きたかったお店が…

横浜中華街に来たのは、
これまた“マツコの知らない世界”
紹介されたお店で、
懐かしい!と思い出したお店。

 

沙县小吃(シャーシェンシャオチ―)

 

世界に6万3千店舗もある
軽食チェーン店です。
マクドナルドでも4万店舗なので、
その店舗数の多さはご理解いただけますね。

何がどう懐かしいのかというと…

2011年、前職の銀行員時代に
中国蘇州に出張していた頃。

たまたま入ったお店で、
何を頼めばいいのかわからず
周りをきょろきょろしていたら
お客さんのほとんどが食べていた
ある麺が美味しそうだなと思い
注文したものは…

「拌面(バンミェン)」

汁なしの麺で、麺は少し平打ちで
ピーナッツダレを混ぜ合わせて食べる
なんともシンプルな麺でした。

食べてみると…

んーまい!

クリーミーなタレがいい香りで、
よく麺に絡まり、その美味しさに驚きました。
しかし、もっと驚いたのがその値段。

なんと値段は2元

当時は1元約13円でしたので、
約26円ということになります。

その約1ヶ月後、
あの美味しさが忘れられず、また食べに行きました。
すると値段が1元上がって3元になっていました。

それでも激安なのですが、
中国の物価上昇を肌で感じることが
できたことがとても貴重な経験で、
私にとっては思い出深いお店なのです。

ちなみに、現在拌面は5元で、
1元=約20円なので約100円。
為替の影響もありますが、
この10年で物価が倍になりましたね。

昔の思い出を胸に、
中華街に到着するや否や
グーグルマップを見ながら
沙县小吃(シャーシェンシャオチ―)
に一直線に向かいました。

ちょうどお店の方が出てきたので

私:入れますか?

店:やってない。

私:何時からですか?

店:今お店やってない。

なんともショックな回答が。
イートインはやっていませんでした…

後で、ウーバーイーツで見てみると
配達はやっているような感じでした。

ううん…ショック。

気を取り直して、
他のお店を見つけることにしました。

友人がここの水餃子が
美味しいと言っていたのを思い出しコチラへ。

中国家庭料理 山東

早速餃子を頼みました。
チンタオビールと共に♪

日本で餃子と言ったら、
焼き餃子が定番ですが、
中国ではもっぱら水餃子です。

山東の名物と言えば、
右下に見えるココナッツダレ。

これが癖になる美味しさです。
お取り寄せもできるので、
気になる方は是非♪

 

6月から新たに

餃子をいただいた後、
少し静かな場所を探して
山下公園へ向かいました。

というのも、
この6月から田中瑞恵先生の
腸幸せな発酵食と干し野菜のCLUB
メンバーとして加わり、
配信に参加するためです。

この回では、瑞恵先生が
私がメンバーに加わったことを祝して
中国野菜「チンゲン菜」を干し野菜に
したレシピを紹介してくださいましたが、

チンゲン菜は、干し野菜には向かないかも
という珍しい結論に!

そんなこともあるのですね。

ということでこれから
毎週水曜日のお昼12時半~
瑞恵先生、フィンランドのワカリーナさんとともに
Clubhouseでお待ちしております♪

ちなみに明後日15日は、
干し野菜×発酵×中華料理
レシピをご紹介します。

大先生のもとへ

横浜から町田市へ。
またまたInstagramで繋がったご縁です。

点心を作れる先生は多いけれど、
点心と料理を両方作れる先生はいないので
素晴らしいと思います。
と私の強みを教えて下さった先生です。

点心業界ではおそらく知らない方はいない
のではないでしょうか?

東京町田市にある
予約制中華レストラン
点心爛漫tejimaの手島先生です。


どんな点心作ったの?

と思ってらっしゃると思いますが、

点心は作ってません!

むしろ、ジャージャー麺と
素敵な点心をごちそうになりました。

海鮮系の焼売と蒸し餃子、流沙包という
流れるカスタードまんです。


だったら?何しに行ったの?

とお思いでしょう。

もちろん点心作りで
普段から疑問に思っていたことは
質問させていただきましたが、
ひたすら喋っていました。

中華料理の道に入ることになったキッカケや
どういう経験をされてきたのかなど

手島先生の経験を踏まえた
ビジネスの極意的なお話を
中心にお伺いしました。

私がモヤモヤと悩んでいたことを
話してもないのに
こうやったらいいんじゃない?
とお話の中でドンピシャの
アドバイス下さいました。

時代やルーツは違えども、
こうやって中華料理という共通点で
色々なお話ができたことを嬉しく思います。

また、最後に手島先生より

三村先生の時代ですよ。
振り切って突っ走ってください。

という心強いお言葉をいただき、
2年目も迷わず突っ走っていこうと決めました。

手島先生お忙しい中、
貴重なお時間をいただきありがとうございました。

いつもながら感じることですが、
困った時、必要なタイミングで
適切なアドバイスを下さる方が現れます。
不思議なことですが、そのことに毎度感謝です。

本日はここまで、3日目に続きます。

最後までご覧いただき
ありがとうございました。

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