宮崎 旅 – ご縁を紡ぐ宮崎旅~前編~

Kのひとりごと

お仕事を兼ねて
3泊4日で宮崎に行ってきました。
本日は、前編ということで
宮崎での前半の2日間の
旅の軌跡をご紹介したいと思います。

ご縁を紡ぐ宮崎旅~前編~

“糀の発酵調味料”と”せいろ”で
美味しいとヘルシーを両立
ギルトフリーな中華料理で
食べながらキレイにを叶えたい女性に

オンライン美・中華料理教室Éclat Shifu
主宰の三村 佳代です。

宮崎に行った理由

今回なぜ宮崎に行ったのか?

夏休みで遊びにいったの?
とお思いの方もいらっしゃると思いますが、
仕事と休暇半分半分くらい
いわゆる、ワーケーションです。

目的は大きく2つ。

①生徒さまが宮崎にいらっしゃり、
生徒さまに会いに行くのはもちろん、
生産者さんとご縁を繋いでもらうため。

②恩師の高橋貴子先生の
4冊目の出版記念パーティーに参加するため。

今回の宮崎旅では、
色々な不思議な体験をしました。
こんなことってあるんだなぁ~と。

それも含めて前編・後編の2回に分けて
書いていきますので、
夏の宮崎をブログを通して
お楽しみいただければと思います。

1日目

伊丹空港から宮崎空港までは
1時間ちょっと。

そして宮崎空港から市内まで
電車や車で約15分、
その近さに驚きました。

宮崎にお住まいの生徒さま
長友紅緒さんと
宮崎駅のカフェで感動の再開!

何度かご紹介していますが、
私たちは、amebloで約2年前に知り合い
ブログ上でたまにやり取りをするという仲でした。

それから、紅緒さんが私の料理教室の
レッスンを受けて下さるようになり、
2022年冬に中国式餃子の商品化に向けて
プロジェクトを進めておられます。

今年の5月に大阪で初対面。
それに引き続き、お会いするのは2回目。
だけど、ずっと昔から知っているような
そんな不思議な感覚になる方です。

紅緒さんのご友人がありがたくも
車を出して下さいました。

中国の江西省ご出身の方で、
車での移動中にあっという間に
仲良くなってしまいました。

ここやっど小林さん

まずは腹ごしらえということで、
宮崎市から小林市へ車で走ること
1時間ちょっと。
美味しいお店があると
連れてっていただいたのがこちら。

ここやっど小林さん

それら地のものを活かし、
郷土料理や和食の手法も取り入れた
“ここでしか味わえないフレンチ”
がコンセプトのお店。

最初お店の名前を聞いた時は
和食な感じなのかなと思っていたのですが、
店構えも和モダンな感じ。

ワンプレートランチをいただきました。
オシャレ~!
フレンチおでんの大根とトマトが
美味しかったです。

前田畜産さん

宮崎市内から都城市(みやこのじょうし)の
有限会社 前田畜産さんへ

私自身、養豚場を見学するのは初めて。

子豚可愛い!
と思ったらお母さんの大きさにビックリ!

飼料に大麦(Wheat)を加えており、
そうすると豚肉に甘味(Sweet)が出るそうで
大麦のウィートと甘味のスウィートをかけて
「前田さん家のスウィートポーク」
という豚肉を作ってらっしゃいます。

真っ白でモチモチとした脂身、
きめ細かい霜降りの赤身、
ほんのり甘みのあるジューシーな
味わいが特徴だそうです。
こちらの豚肉で肉まんや
餃子を作ったら相当美味しいのだろうな
とニヤニヤしていしまいます。

冬あたり、
前田さんちのスウィートポークを使った
肉まんか水餃子のプレミアムな
対面レッスンしようかなんて考えていますが、
需要あるかな?

東京の八王子に店舗が、
またふるさと納税
にも出品されているので、
それまで待てない方は是非。

霧島ジオパーク

鹿児島と宮崎の県境
えびの市、霧島ジオパークへ

以前は火口付近まで
行けたそうなのですが、
新燃岳の噴火の関係なのか、
道が封鎖されていました。

写真の左上の方
白い煙が上がっているのがわかりますね。

標高も1,000mほどあったのと、
雨がザーッと降ったので
8月なのに涼しく気持ちよかったです。

宮崎市内に帰る途中
「虹が出てる~!」
と車内では大盛り上がり。

久々に見た虹、いいことがある予感。

元祖辛麺屋桝元さん

夕食は、宮崎発祥のラーメン
「辛麺(からめん)」を食べましたよ。

元祖辛麺屋桝元(ますもと)さんへ

大きさ麺の種類辛さを選べます。
麺は中華麺はもちろん、
コンニャク麺やうどんも選べました。
辛さは0辛から30辛まで。

辛さは比較的得意な方ですが、
どれくらいのものかわからないので、
5辛におさえました。


上に載っているのは、ニラと卵♪
にんにくがたっぷり入っていて
パンチのある感じが病みつきになる感じでした。
私は普段あまりラーメンは食べないのですが、
これはスキ。大阪には東成にお店があるようです。

ANAホリデイ・イン・リゾート宮崎

青島エリアにあるホテル。
目の前が海で立地は最高。
モダンというよりもリゾート感が強め。

お部屋も広く、天然温泉の大浴場もあり
ホテルライフを満喫しました。

チェックインした時の写真なので、
暗めですが、実はカーテンを開けると
広大な海が見えるラッキーなお部屋でした。

次の日に向けて、早めに就寝。
どこでもすぐに寝れる方なので、
一瞬で夢の中に。

2日目

早速楽しみにしていたお散歩へ。
実は、紅緒さんがInstagramのストーリーズで
いつも散歩の様子をあげて下さっていました。
ここを歩いたら絶対気持ちいいだろうな~と
想像していました。
今回ついに念願の青島散歩が実現しました。

日本とは思えない景色。

広い空

波の音

セミの鳴き声

木々が揺れる音

潮風の香り

キラキラした朝日

五感で感じる、宮崎の自然。

悩みなんてどこへやら。
穏やかな気持ちで1日スタートです!

鮨と魚肴 ゆう心さん

1ヶ月以上予約が取れないという
「ゆう心」さん。

ダメもとで電話したら
予約とれたんです~と紅緒さん。

この日は、以前ブログでご紹介した
美トマトを栽培されている
くす美トマトの農園さんのご夫婦と
昼食をご一緒させていただきました。

キレイな形と色ですよね。
ブログにも書いていますが、
美トマトは一度食べだしたら止まらないです。
甘いのは当たり前で、うまみがスゴイ。

次期作は12月頃、
今から首を長くして待っています♪

肉まんや餃子のプレミアムな
対面レッスンを開催するなら
美トマトを食べていただき
その感動を一緒に味わえたらな~
と勝手に考えています。
妄想するのは楽しいですね。

4人で月曜のお昼から乾杯。
会社員の頃だったら考えられない
スペシャルな時間を過ごさせていただきました。

久須美さんご夫婦とは初対面だったのですが、
これまた昔から知っていたかのような
ナチュラル感がありました。

ゆう心さんは、こんなにリーズナブルでいいの?
と心配してしまうくらいのクオリティ。

一品一品が丁寧に作られていて
優しいお味。

熟成されたイサキのお寿司が
濃厚で衝撃的でした。

あーまた行きたい♪
と思うお店でした。

お酒も美味しく、
初めて木挽(こびき)ブルーという焼酎を飲みました。
吉田羊さんがイメージキャラクターで、
スッキリしていて飲みやすかったです。

餃子の商品化に向けて

ランチの後は、紅緒さんと
約2時間ほど女子トークというか
お仕事や生き方のお話を♪

共感できるところがたくさんあり、
考え方が似ているから
昔から一緒にいるような感覚
なのだと思いました。

そして、冒頭にも書きましたが、
紅緒さんは、中国で食べた餃子を再現した
中国式餃子の商品化を今進めています。

その中でどの塩を使うか
悩まれていたので
一緒に研究することにしました。

2種類の塩を準備。

塩でどれだけ味が変わるのか?

塩以外は2つの餃子の中身は一緒。
包み方を変えて検証しました。

2つの餃子は全然味が違いました。

でも、それよりも前に
いつも通りの量を入れているけれど
塩味が弱いという結論に。

いつも通り作ったけど、
なんでこんなに塩味が弱いのか…?
頭を悩ませました。
思ったとこと違うところで問題発生。

でも、紅緒さんがイメージする味の方向性は
今回の研究で明らかになったと思います。

レシピ作りは、これの繰り返しなんですよね。
調味料や素材を変えると味わいが変わる。
そこが料理の面白さ、醍醐味であるとともに
自分を悩ませる原因にもなります。

地道に一歩一歩ですね。
最終的にどういう味わいの餃子になるのか
楽しみにしています。

もちろんこれからもサポートしていきますね。

ということで、前編はここまで。
本日も最後までご覧いただき
ありがとうございました。

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