会いたい人に会いに行く旅①~名古屋・東京(1日目)~

スペシャル記事

6月第2週は、
名古屋での最後のフォトレッスン
会いたい人に会いに行く!
と銘打って東京方面へ出張してきました。

合計4日間の旅。
本日より2回にわたって
どんな旅だったのかをご紹介します。

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“糀の発酵調味料”と”せいろ”で美味しいとヘルシーを両立
ギルトフリーな中華料理で食べながらキレイにを叶えたい女性に

オンライン美・中華料理教室Éclat Shifu 主宰の三村 佳代です。

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名古屋

2022年は写真を勉強する年にすると決めて
1月から月一で通い始めたフォトレッスン。

早いものでこの日が最後のレッスンでした。

5月はレッスンの前に
念願のバーミキュラビレッジ訪問を果たせたのですが、
実はある心残りがあって…

名古屋に行くならここ寄ろう

最終レッスンの前、小雨がぱらつく中
バーミキュラビレッジへ足を運んでいました。

ラッキーなことに
雨ということで人は少な目でした。

心残りというのは、
あるお皿を買っとけばよかったなぁ~
というものでした。

ネットで買えばいいんじゃないの?

と思ったかたもいらっしゃると思います。

それが、ネットでは売っていない
この名古屋のバーミキュラビレッジでしか
購入できないプレミアムなお皿なんです。

前回の訪問時、
色が5色あるので比較してみて下さい!
と店員さんが親切にこんな風に
並べて下さったのですが、
決めきれずに買わなかったのです。

左上から、
青みががかったグレー、淡いグレー
黒、ベージュ、ピンクグレー

でもやはり、
心のどこかでお皿のことが忘れられず。

6月でレッスンは終わってしまうので

やっぱりあの色にしよう!

と決めて足を運んだわけです。

購入したのがこちらの色。
先ほどの写真左上の青みのあるグレー

美濃焼のSAKUZANさんが
バーミキュラのために作ったお皿です。

お昼の時間だったので、
バーミキュラ製品で作ったパンが食べられる
ベーカリーでランチをして、
また、翌朝食べるパンも購入してから
レッスンに向かいました。

一番人気のバーミキュラの無水カレーパン
バーミキュラのミニスキレットで焼いた
アップルパイです。

ベーカリーは名古屋に来なくても、
全国配送もされているので
下記URLから是非見てみて下さい♪

↓↓↓

バーミキュラポットメイドベーカリー


最後のフォトレッスン

もう最後なのか…始まる前から
少し寂しい気持ちになりました。

明るさや色、構図などこれまでの
レッスンで教わったことを
意識しながら撮りました。

いかがでしょうか?

半年前より格段に
カメラの腕は上がったと思います。

振り返ってみると最初はカメラの操作も
一個一個考えながらでないと出来なかったのに、
半年たった今はすっかり自分の体の一部に。

スマホとは全く違う臨場感と表現力。

そんな写真が自分にも撮れるんだ!
ということが嬉しくて、
カメラで写真を撮らなかった日は
ほとんどなかったです。

そんな楽しさを教えて下さった
Photogeniqueのちか先生と
一緒に学んだ5人の仲間には
感謝しかありません。

最後に手作りのエコバッグ
仲間の一人の方から感謝の気持ち
ということでいただきました♪

全員柄が違って、
私はこちらの黒ベースのお花柄。
リボンがついていてかわいいですね。

大きいサイズのものしか持っておらず
ちょうどいい大きさで、かわいい柄。
とっても嬉しかったです。

ともみさん、ありがとうございます♡

かばんに入れて、連れ歩いています。

レッスンの後は…

あれっ?朝も行ってなかったっけ?
というツッコミががありそうですが、
はい、またもやバーミキュラビレッジです。

お昼、夜、翌朝全てバーミキュラで作られた
パンやお食事をいただくことに。

バーミキュラへの愛情感じるでしょ?

5月はバーミキュラでランチをしたのですが、
1ヶ月後の6月にディナーをいただけるなんて、
なんとも幸せなこと、口福です。

前回のバーミキュラ訪問はコチラから。

数々の美味しいお料理を
ちか先生と仲間といただきました。

見た目がキレイで、眼福

楽しい時間はあっという間。
ランチは人が多いですが、
ディナーは人が少な目でゆっくりしたい方は
ディナーに行かれるのがおススメですね。

東京(1日目)

前日は名古屋に宿泊し、
朝の新幹線で東京に移動。

向かった先は…

Instagramで繋がったご縁

中華調味料を扱ってらっしゃる
「三明物産」さんを訪問しました。

ひょんなことからInstagramで繋がり、

中華料理を広めて下さい!

と中華調味料をご提供いただいた経緯があります。

中国留学から帰ってきてから約15年、
しっかり痺れて香りがよい「花椒」
という中国山椒に出会えずにいました。

しかし!
三明物産さんのおかげで
理想の「花椒」に出会うことができました。

その他にも
「なんだこれ!美味しすぎる」
と驚く調味料を紹介いただいた
おかげで私の中華料理の味は
確実にレベルアップしたと思います。

基本的には中華料理屋さんが使う
業者向けの商品なのですが、
家庭用にもいくつか商品があります。

その代表格として
3年発酵熟成したピーシェン豆板醤
があります。

普通のスーパーで買える豆板醤は
辛味よりも塩味が強いですが、
こちらの豆板醤は
3年発酵熟成させているので
辛味よりも旨味が強いです。

炒め物に使うとグッと
深みが出るので入れるだけで
炒め物がランクアップします。

こちらは大阪では成城石井さんで
販売されているのを見かけたことがあります。

ネットでも購入することができますよ。
↓↓↓
kogumaneko kitchen|小熊猫キッチン 公式ホームページ

驚いたこと

お話をする中で、

新入社員さんは調味料の味や特徴を
どうやって勉強して営業するのですか?

とお聞きしたところ、

三村さんのブログを読むように言っています。
細かく特徴や味などが書かれているので、
とても参考になっています。

とのこと。

私のブログが中華調味料を販売する
会社さんの教材になっていたとは驚きました。

私の書いた記事がお役に立っているのであれば
本当に嬉しいことです。

色々な意見交換ができたのは、
直接お会いすることができたから。

もちろんオンラインも便利でいいのですが、
リアル対面のプレミアム感にはかなわないですね。

来年は、東京でも対面レッスンを
開催したいと思っていますので
東京周辺にお住いの方は、
楽しみにしていてくださいね♪

TVを見ていきたかった場所

5月上旬に、マツコの知らない世界
「マジ中華」という
日本人に一切こびない、中国人向けの本格中華料理
のお店が13店舗紹介されました。

その中で気になったお店に行ってきました!

湘遇TOKYO(ショウグウトウキョウ)

湖南料理のお店です。
湖南省の略称が「湘」なので、
中国で湖南料理は「湘菜」と呼ばれています。

唐辛子を大量に使った料理が多く、
四川をしのぐ、中国一辛い料理と言われています。

四川痺れて辛い
「麻辣(まーらー)」

一方、湖南酸っぱくて辛い
「酸辣(スァンラー)」が特徴です。

お店は、高田馬場にあります。

メニューは、TVで紹介されていた
ものにすることにしました。

注文は、中国語ができなくても
番号で言えば大丈夫です。

しかし、耳を澄ませていると
9割は中国語を話している方でした。

はい、やってきました。

辣炒鸡丁木桶饭(木桶ご飯の鶏の辛み炒め)

角切りの鶏肉に、ピーマン、にんじん、玉ねぎが
大量の唐辛子で味付けされています。

私は辛い物が得意な方ですが、
それでも結構口の中がしっかり辛いと感じました。
ご飯がなかったら厳しい辛さです。

マツコ・デラックスさんのコメントは
「これ美味いわ。ヘビーユーザーになると思う。」

木桶に入っているのが本場なのかは、不明です。
(湖南省には行ったことがないので。)

しかし、大阪にあったら間違いなく
通ってしまう病みつきになる美味しさでした。

✔辛い物が好きな方

✔町中華では満足できない方

✔中国で食べたような中華料理が食べたい方

にはおススメですよ!

番外編:演出が憎らしい焼肉

番外編として、
友人が行ってみたい!と言うので
バブリーな演出の焼肉屋さんに行ってみました。

六本木、西麻布あたりにある
「牛牛」さん

注目して欲しいのは
お肉の登場の仕方。

ドライアイスや光、花火など
エンターテイメント性にあふれていました。

ということで、
本日は名古屋、東京(1日目)の旅を
ご紹介しました。

また後編をお楽しみに♪

本日も最後までご覧いただき
ありがとうございました。

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