本場の回鍋肉は”キャベツ”じゃない?!

おはようございます!


1年以内に
中華料理教室開業を目指す
アラフォーOLぷーあるですチュー

家の近くの整骨院
いつもプチ情報をクイズ形式で出題していて
前を通るたび何気に見ちゃいます笑
こういう楽しませてくれるやつ好きハート

答えはまた来週、お楽しみに!

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この前、中華料理の定番
「回鍋肉(ホイコーロー)」を作りました!

みなさん

回鍋肉(ホイコーロー)というと

こんなイメージじゃないですか?

シャキシャキのキャベツピーマン

やわらかな豚バラ肉

甜麺醤(テンメンジャン)を多めの濃厚なタレと

豆板醤(トウバンジャン)のピリッとした辛味


そして、とにかくごはんが進む!笑


でも実は、


本場の回鍋肉は

↑で書いたものとは

ちょっと違うんです!



そこで

今日は回鍋肉(ホイコーロー)

についてご紹介しますね!

◆プロフィール◆

名前

回鍋肉(ホイコーロー)

Twice-cooked pork slices

分類

四川料理

特徴

鮮やかな赤色

塩辛くて少し辛い

後味にやや甘味

主な材料

豚バラ肉、葉ニンニク、ピーマン、

豆板醤、豆鼓、砂糖、生姜、

ニンニク、黄酒、塩など

効能

栄養豊富、食欲増進など

発祥地

四川省

名前の由来は?

 中国語で「回【huí】ホイ」

 というのは

 ”戻す”という意味があり


 最初に肉を煮て火を通してから

 「鍋【guō】グオ)」に“戻す”


 そして

 「肉【ròu】ロウ」を炒める


 このように

 一度調理した食材を

 再び鍋に戻して調理する

 という作業手順から名付けられました!

本場四川の回鍋肉とは?

 〜材料〜

  キャベツではなく葉ニンニクを使用!


 中国野菜の“葉ニンニク”

 食感はネギに近く

 味はネギよりも甘み・コクがあり

 香りはニラほど強烈ではない爽やかなニンニクの風味

 〜味付け〜

 回鍋肉の特徴を表す中国語

 色澤红亮」:鮮やかな赤色


 からもわかるように

 味の決め手は

 豆板醤(トウバンジャン)!


 甜麺醤(テンメンジャン)も

 加えることもあるけれど

 入れるとしてもほんの少しで甘さはほぼなく

 お店によっては入れないところも多いです!



日本の回鍋肉は

葉ニンニクが

日本で手に入りにくかったことから

陳建民さんが

“キャベツ”で代用し

それが一般的になったと言われています!

また本場のものに比べると

甜麺醤を多めに使った甘辛い味

なのも特徴ですね!


確かに、私も葉ニンニクを

市場やスーパーで見かけたことないですねびっくり


冬物野菜で短い間しか収穫できず

国内では高知県以外では

あまり知られていないようです!



◆まとめ◆


回鍋肉

日本日本と中国中国では

材料味つけも違います



が、



どちらも

白ごはんが進む!🍚🍚🍚


という点では共通しています!!


※中国語では白ごはんが進むことを

  下飯【xiàfàn】シァファンといいます!


中国本場の回鍋肉も絶品✨ですよー!


日本でも四川料理のお店であれば

葉ニンニクを使った回鍋肉

食べられるかも知れません!


見つけた際は是非一度ご賞味ください照れ



今日も最後までお付き合いいただき

ありがとうございました!


今度は中華調味料について

お話できたらと思いますウインク

また明日バイバイ

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