天国の広州 飲茶まつりと垣間見えた経済発展(2007年1月)

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2021年春〜秋
オンライン中華料理教室開業
を目指す

元銀行員ぷーあること三村佳代です
 

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自己紹介

 

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昨日は史上最高の麻婆豆腐ができあがったので
自分の中で中国スイッチが入り
美味しい中華料理のことをずっと考えていました照れ
 
今日は、昨年お届けした記事の続き

ほぼ徹夜で過ごした地獄のマカオから

無事広州に戻り

しっかり睡眠をとった後

ぺっこぺこのお腹で向かった飲茶

 

そう

それは老舗の広東料理店

陶陶居(トウトウキョ)

 

飲茶というとお昼(下午茶)という

イメージが強いかもしれませんが

飲茶の本場広州では

一日中、飲茶を楽しむことができます!

 

朝茶…午前中

午市…昼食時

下午茶…ランチタイム後~17時くらいまで

晩市…夕食時

夜茶…夕食時間後深夜まで

 

時は2007年1月1日!

入口がハートマークで装飾されています

 

もう朝から何も食べていなかったのでお腹ぺっこぺこ

手当たり次第に食べたいものを注文していきました

春巻

茄子のニンニクソースがけ

カスタードまん

4階建ての建物で

私たちは2階で食事をしました

ワゴンが回ってきて指差ししてオーダーする方式でした

この場合、料理ができてからしばらく時間が

経っているので少し残念な気持ちになりました

 

1階はこんな風に飲茶が並んでいて

注文するスタイルでした

 

ハスの葉に巻かれたおこわ的なもの

焼売

肉まん

王道中の王道ですね!

翌日…

朝散歩をしながら
あるお店へ向かいます
 
中国では公園や広場でこうやって
老若男女問わず体を動かしている様子を
よく見ます
健康的でいいですね!
 
そして
 
一歩路地に入ると
こんな感じの生活感あふれる風景
私は趣があって好きです
そして
 
到着したのは
またまた老舗の
蓮香樓(レンコウロウ)
 
こちらは紙にチェックををしてオーダーするスタイル
このスタイルだと出来立てが出てくるので
個人的にはこちらの方が好きです
 
朝の9時位に入店すると
おじいさん二人組が白酒を飲んでいて
ビックリしたのを覚えています
 
朝からお酒と飲茶とか
うらやましすぎる生活ですね笑
 
飲茶のお粥って海鮮だしが染みますよね~
油條(ヨウティアオ)がのってサクサク
 
右下は私が大好きな腸粉(チャンフェン)
感じだけ見ると全然美味しくないのですが
 ツルッと口に入って
プルプルもちもちしていて
病みつきになる一品
粉果(フェングオ)
チャーシューまん
カスタードまん
 
お腹いっぱい食べて
地下鉄に乗って帰りました
 
私がこれを振り返って一番驚いたのは
地下鉄の
路線の数!
2007年当時は4号線までしかなかったんですが
2020年時点では14路線
 
なんと
 
10路線増!
経済発展の著しさを
感じた瞬間でした!

もはや大阪メトロのようになっています!

広州メトロ(2020年)

 

今日は少し過去のことを

振り返ってみました

 

最後までご覧いただき

ありがとうございました

 

また明日!

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