“汁あり”は努力の結晶

おはようございます!

1年以内に料理教室開業を目指す
アラフォーOLぷーあるです照れ
世の中お盆ですねー!
とはいえ
今年の夏は残念ながら
コロナの影響で
旅行や帰省も難しそうですねショボーン

少しでも夏を感じたいひまわり
ということで
汁なし坦担(タンタン)


を作りました!


“すりごま”ではなく”練りごま”を使うことで
より香り高く」「コクがUP⤴️

“粒マスタード”や”ヨーグルト”を
隠し味に入れることで
「爽やかさプラスされてます✨


ところで
みなさん
坦担麺名前の由来
をご存知ですか?
タンタンって何?
って感じですよね笑


その発祥は古く
1841年中国四川省
陳包包という人が
成都で売り始めたのが
最初と言われています
180年もの歴史があるんですねびっくり


四川といえばパンダの生息地

片方に銅の鍋
もう片方に麺を食べるのに必要な
食器や調味料などをつるして
天秤棒で担(かつ)いで売ったのが
名前の由来です!

担いで売っていたため
スープを持ち歩くのは困難

調味料を和えて食べる
「汁なし」のスタイル
これが最も伝統的な担担麺なんです!

でも

みなさんは
「汁あり坦担麺」の方が
馴染みがあるのではないでしょうか?

この「汁あり」は
赤坂四川飯店の創業者の故陳建民氏
(ご子息は鉄人:陳建一氏)の
がアレンジだといわれていますニヤリ

来日間もない頃
本場四川と同じ「汁なし」を
お客さまに提供していましたが
評判がよくありませんでした💦
頭を悩ませた陳建民氏

そこで
考えに考え
日本人の口に合うように
スープ入りの坦担麺を
考案したところ
大当たり!
汁あり坦担麺」がこんな努力の末に
 誕生したなんて知らなかったですね爆笑

ということで
今後「汁あり坦坦麺」いただく時は
陳建民さんの努力の結晶なんだと思い返し
ありがたくいただくことにしようと思った
ぷーあるなのでした!

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございましラブ


また明日!明天见!


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