“せいろ”のすゝめ⑨身の深さが足りない時の裏ワザ

調理器具

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2021年春〜秋
オンライン中華料理教室開業
を目指す

元銀行員ぷーあるです
 

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前回は下記についてご紹介しました

・せいろに器を入れて使うことができる

・なるべく身の深いものを選ぶと汎用性が高まる

・おススメのせいろ

 

これから購入される方であれば

「身の深い」せいろを選んで

いただければいいのですが…

 

「”せいろ”をもう持っているのだけれど

 前回の投稿を受けて

 背のある器を入れると蓋が閉まらない!」

 

という方に向けて

“せいろ”のすゝめ⑧身の深さが足りない時の裏ワザ

についてご紹介しますね!

 

前回以前を見逃した方はこちら

↓↓↓

‶せいろ”のすゝめ①10のメリット

‶せいろ”のすゝめ②選び方(素材)

“せいろ”のすゝめ③選び方(サイズ)

“せいろ”のすゝめ④鍋の選び方

“せいろ”のすゝめ⑤使い方&お手入れ方法

“せいろ”のすゝめ⑥活用法~朝・昼食編~

“せいろ”のすゝめ⑦活用法〜夜ご飯編〜

 “せいろ”のすゝめ⑧選び方(身の深さ)

 

今家にあるせいろを潔くあきらめて

深さのあるせいろを新たに買うしか

方法はないのでしょうか?

こんな場合でも大丈夫◎

新たに買う必要はないですよ上差し

 

早速“裏ワザ”をご紹介しましょう!

①まずせいろの身に器を入れる(下段)

↓↓↓ココがポイント↓↓↓

②もう一つせいろの身を準備(上段)し

 上下をひっくり返して下段に乗せる

③蓋を上段に乗せる

こんな状態です

もし上段でも何か蒸したい場合は
背のない浅いものなら乗せられるので
2段蒸しが可能となります
 
ただし、
 
通常使うよりも不安定にはなるので
上段に食材を入れる場合は細心の注意を払って下さいね

また、

 

せいろは木製なので

時間の経過や使い方などにより変形

してしまうこともあります

 

そうすると

 

上段の上下をひっくり返した場合

下段、蓋との間に隙間ができ

蒸した時に一部蒸気が漏れてしまう

ことも考えられます

 

器を入れて蒸す場合であれば

この裏ワザは特段問題ないですが

 

強い蒸気の力を利用して

膨張させる肉まんやチャーシューマンなどの

点心の場合は十分に膨らまないことも

考えられますのでその点だけご注意ください注意

 

今あるものを工夫して大事に使いたいですよね!

ご参考になれば幸いです

 

今日も最後までご覧いただき

ありがとうございました

 

また明日!

 

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