甘糀と甘酒の違い – 甘糀と甘酒の違いって何?中国20年以上の中華料理教室の先生が、違いを解説。

発酵

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“食べながらキレイに”を叶える

オンライン美・中華料理教室 Éclat Shifu(エクラ シーフ)

を主宰します 三村佳代です

 

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自己紹介

 

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少し前に「糀」の驚くべき健康・美容効果
をご紹介しました。
これをご覧いただくと、
積極的に糀を摂ってみたい!
と思われた方も多いのではないでしょうか?

糀の主な効果

・腸内環境改善

 

・免疫力アップ

 

・アレルギー疾患の軽減

 

・コレステロール値、

 中性脂肪抑制効果

 

・高血圧抑制効果

 

・血糖値の抑制効果

 

・消化促進効果

 

・消臭効果

 

・育毛効果

 

・便秘改善

 

・美肌効果

 

・美白効果

 

 

 

糀はじめてみてようかな?

でも、最初から手作りするのは

ちょっとハードルが高い! 

という方は

 

まずは市販品から始めてみてみるのも

いいかと思います◎

 

塩糀や醤油糀もいいのですが、

まず手軽に始められて、

量を摂ることができるのが

「甘糀(あまこうじ)」です。

 

 

実は、生徒さんからよく聞かれる質問があります。

 

 

甘酒と甘糀は、

どう違うのですか?

 

 

とってもいい質問です。

まず、甘糀というのは、

私の作り方の場合、

米糀と水を一定の温度で保温して作ります。

(一般的には、米糀と炊いたお米と水)

 

 

砂糖アルコールも入っていません。

なのに、とっても甘くて美味しいです✨

これは体験した方しかわからないと思います!

 

 

 

実は、 

“甘酒”には2種類あります。

 

①米糀甘酒

先述した甘糀と同じもので

米糀(米麹)から作られる甘酒

 

酒という名前がついていますが

砂糖も入っていませんし、

アルコールも含まれていないので

子どもさんも妊婦さんも

安心して飲むことができます◎

 

 

②酒粕甘酒

酒粕を水で溶き、砂糖で甘みを調整した甘酒

酒粕の香りが特徴的で

こちらはアルコールが含まれているため

子どもさんや妊婦の方は注意しましょう!

 

 

私は甘酒と呼ぶと②の甘酒と勘違いされる方も

いらっしゃると思ったので、

あえて甘糀と呼んでいます。

漢字からも糀が使われていることが

わかりやすいですよね!

 

 

スーパーなどで購入される際は

原材料名をしっかりチェックいただいて

「酒粕」「砂糖」と書かれていない

 

米糀(米麹)のみが原料の甘酒

を選んでくださいね!

 

でも、
本当は手づくりをしていただきたいのです!
なぜなら…
 
市販手作り違いについては、
また今度!
今日も最後までご覧いただき
ありがとうございました!

 

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