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“食べながらキレイに”を叶える
オンライン美・中華料理教室
Éclat Shifu(エクラ シーフ)
を主宰します 三村佳代です
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肉まんをフワフワにするTIPS
寒い冬にハフハフしながら
食べたくなるもの…といえば?
はい!
肉まん
ふわっふわの生地でジューシーな餡が
美味しいんですよね!
ですが、
寒い冬だからこそ
実は、作るのが難しいのです!
なにが難しいかというと…
ズバリ
生地作り!
イーストを使った生地について
/
温度も時間もレシピ通りなのに、
思ったより膨らんでない!
\
ということが冬には起こりやすいのです。
考えられる原因は…
ズバリ!
こね上げ温度が低い
こね上げ温度とは、
生地をこね終えた直後の温度。
温度が低すぎるとイーストの活動が鈍るため、
レシピどおりに作ったとしても、
発酵が進まないことがあります。
こね上げ温度を上げるには?
まず、前提としてイーストが働きやすい温度は
28~35℃
こね上げ温度をこの温度帯にすることが重要。
こねた後、中心に温度計をさして
測ってみて下さい。
では、こねあげ温度を上げるTIPSについて
ご紹介します。
①部屋の温度を上げる
単純なことかもしれませんが、
部屋の温度自体を上げることで
自分の体温も上がりやすくなります。
また、少し体を動かして体温を
上げてみてもいいかもしれません。
②手を温める
生地と直接触れる「手」がキーポイント
と言ってもいいかもしれません。
生地を練る前に、温かいお湯に手を付けたり、
カイロなどで温めてみましょう。
③粉を湯煎して温める
小麦粉などを冷蔵庫に入れていたり、
常温でも気温が下がっていると
粉も冷えている可能性があります。
粉を入れたボウルよりも
少し大きめのボウルを用意し、
お湯を少量入れてその上に粉が
入ったボウルを浮かべて湯煎してみて下さい。
小さな心がけをすることで
肉まんや花巻、割包などの発酵生地が
フワッと出来上がりますよ♪
是非試してみて下さいね。
今日も最後までご覧いただき
ありがとうございました!
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