先日購入ビーフン商品3つを徹底解剖!

ご訪問いただきありがとうございます!

 

2021年春〜秋
オンライン中華料理教室開業
を目指す

元銀行員ぷーあること三村佳代です
 

初めての方はこちら

↓↓↓

自己紹介

 

******

 

先日購入したビーフン商品3つ

・〈食リポ〉綿陽米粉(牛肉味)のインスタント

・〈徹底比較〉新竹米粉(龍美牌)&
  お米100%ビーフン(ケンミン食品)

したいと思います!

 

では早速いってみましょう!

 

◆<食レポ>綿陽米粉(牛肉味)のインスタント

綿陽米粉とは四川綿陽地区の

名物料理のひとつで1,800年の歴史があります

 

牛肉米粉、肥腸(ホルモン)米粉、鶏湯米粉等の種類があり

綿陽地区だけで米粉店は8,000

中国全土では10,000もの綿陽米粉店が存在します

 

綿陽米粉業に従事する人は20数万人

綿陽米粉業界全体の年商は

100億元(日本円で約1,600臆円)

イメージとしては、サイゼリアの年商がそれくらいです

ちなみにサイゼリアの店舗数は1,517店舗

(国内1,089店、海外428店)/2020.8月期連結

 

上差しシミュレーションしてみた

1,600億円を10,000軒で割ると

16百万円(年商/軒)

それを12ヶ月で割ると

約1.3百万円(月商/軒)

それを30日で割ると

→約45,000円(日商/軒)

1杯6元(約100円)だとしたら

1日450食を販売

という計算になりますね!

※計算が間違ってたらご指摘下さい

 

一軒あたりの売上が大きくなくても

数が多いので全体としては大きな数字になるのですね!

 

すっかり前置きが長くなってしまいました…

 

このレトルトは牛肉味

ビーフンは70g、結構しっかり入ってます

ビーフンの原料は、
コーンスターチ細めの乾燥麺です
中には粉末スープ、辛み調味料、高菜と
ちょっと短めのフォークが入っていました
 
日本のように蓋がめくれ上がらないように
貼るシールはついていません
中国では基本的にカップのインスタントヌードルには
このようなフォークや半分に折りたたまれた
フォークが入っています

フォークの使い方は、中国で学びました

上海から寝台列車で約40時間かけて四川に行った時
車内で中国人の人がこうやってフォークを使っていたのです!
なるほど!と思いました
それからはもうずっとこのスタイルです笑
 
3分経って開けてみると…
おぉー!さすが四川というだけありますね!
インスタントとは思えない本格的な紅色です
ビーフンにもしっかりスープが絡んでいる様子がわかります
 
私をご存じの方なら私が辛い物が結構得意だということは
認識いただいているかと思います炎
 
その私でも一口目からビックリしました
熱いのか辛いのか、いやその2つどっちもなのか?
とくかく刺激が強い!
 
牛肉はどこにも見当たらなかった
(おそらくビーフエキスのみ)ですが
高菜の酸っぱさとスープの辛さがいい感じにマッチして
辛いもの好きの私が満足するくらいの四川らしいお味でした

しかし、

食べ終わった後もしばらく口の周りがヒリヒリ
インスタントだからといって侮るなかれ!
刺激が欲しい方には“綿陽米粉”おススメです!
はい、お次は
◆<徹底比較>新竹米粉(龍美牌)&
  お米100%ビーフン(ケンミン食品)
①を新竹米粉、②をお米100%ビーフンとします
【原材料】
①米、コンスターチ
②米

②は米100%です!

【色/形状(もどす前)】

黄色っぽい(透明感はない)
 /長さは長く折りたたまれており
ベージュっぽい(透明感あり)
 /ストレート麺で1本ずつ分かれている

①はビーフンが絡み合っているので
使いたい分だけ取り出すのが難しいです

【色/形状(もどした後)】
①戻し方:ぬるま湯で戻すと白くなった(表示通り)
 1本1本に弾力がありゴムのような不思議なさわり心地
 油を回しかけなくてもビーフン同士が引っ付かず扱いやすい
②戻し方:たっぷりのお湯で4分茹で、水でしめ、水気を切ったら

 油を少量なじませる(表示通り)①に比べると手間
 ①と比べるとより白くビーフン同士が引っ付きやすい 

【色/食感】

①ビーフンの色が全体的に半透明に変化
 食感は触った時と同じでゴムゴムした感じ
 米の風味はあまり感じられない
②ビーフンの色は白いまま
 一部カリッとなった部分は半透明に
 歯ごたえがあり、カリッとなった部分は炊き込みご飯の
 おこげを彷彿とさせる香りと食感

【まとめ】

①新竹米粉(龍美牌)
メリット〉
・戻した後のビーフン同士がひっつきにくく扱いやすい
〈デメリット〉
・使いたい分だけ取り出すのが難しい
・ビーフンが長いので切る必要がある
・食感がゴムゴムしている

② お米100%ビーフン(ケンミン食品)
〈メリット〉
・使いたい分だけ取り出しやすい
カリッとなった部分は炊き込みご飯の
 おこげを彷彿とさせる香りと食感
〈デメリット〉

・戻す手間が面倒
・戻した後のビーフン同士がひっつきやすい

→今回は2つを同時に比べたので
 違いがよくわかりました
 風味と香りは②の圧勝でした!
 ②の戻す手間が省けないか
 引き継ぎ研究したいと思います!

今日も最後までご覧いただき
ありがとうございました!

また明日!

—–

タイトルとURLをコピーしました