学生さんとの交流から感じたこと

起業1年目の奮闘

今日はちょっといつもと違う話題を…

 

先日、工業大学の学生さんとzoomで

ディスカッションを行いました

 

なんで?何のために?

と思われますよね

 

実は、前職の先輩のお兄さんが大学で学生さんの

「起業教育」に携っておられ、

毎年大学内で「ビジネスプランコンテスト」

が開催されておりその指導に当たられているとのこと

 

今年は230名の学生さんが応募し20名が1次選考通過。

その20名の中に担当されている学生さんがいて

 

その学生さんは、

大学生活で一人暮らしをする中で

料理の楽しさ、特に製菓の楽しさに目覚め

創業後は料理学校に再入学し製菓の道に

進むことを志しているということ

 

工業大学ということで

建築分野のエンジニアの卵から

料理人へと異分野に道を変えようとしいるわけです

 

2次選考に向けてビジネスプランを

ブラッシュアップさせるために

「潜在的な顧客のヒアリング」をしたい

 

ついては、

コロナをきっかけに銀行員から料理人へと転身した私に

ヒアリングをさせてもらえないか?という依頼でした。

 

この学生さんが考えているビジネスプランが

「料理教室を運営する人のための

 集客プラットフォーム」

 

料理教室を主宰する先生の悩みの種「集客」を

サポートしてくれるツールを考えてくれているのです!

 

大学4年生ということは、

大学の半分がコロナ禍ということですよね

前半の2年と後半の2年では生活が一変したと思います。

その中で自分の建築分野という専攻がありながらも

料理への興味が大きくなったというのは

コロナの影響が大きかったのでは…

 

異分野への転身、しかも同じ料理ということで

何か自分と重なるものがあり

若い方の明るい未来へのお手伝いが何かできたらと思い

今回のzoomでのディスカッションをお受けすることにしました

 

ということで、zoom越しにビジネスプランをプレゼンいただき

私も開業したばかりですが、

私が感じることは全てお話しました。

 

銀行員をやめてゼロからのスタート。

市場のニーズ分析やマーケティングからはじまり

こういう所にニーズがあるだろうという推測から

コンセプトやターゲットを設定して今の教室があります。

実際、世の中に出してみると自分が思ってもみなかったところに

ニーズがあったり、一定の傾向があったり…

今はそれが徐々にわかってきて、とても面白いです。

 

常に生徒様の声を聴きながら求められるものを提供して

喜んでもらいたいと考えています。

 

ディスカッションをしながら、

自分自身がこの1年で

大きく成長できたことを実感しました。

 

きっと銀行員を続けていたら、

このディスカッションをする日は訪れなかったと思います。

 

約1年前に大きな決断をした自分を少し褒めてあげました。

 

 

さいごに

 

今回のディスカッションを参考に 

ブラッシュアップしていただき

次の2次審査に通過し最終選考の8名に

残れることを祈っております。

 

そして、

 

私のような料理教室の先生が登録したくなるような

集客プラットフォームを作っていただけたら

 

また、ビジネスプランコンテストは抜きにして

羽石さんの将来に何か一つでも

響いたものがあれば嬉しいです。

 

日本の明るい未来のために、共に頑張りましょう!

 

 

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