“せいろ”のすゝめ②選び方(素材)

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2021年春〜秋
オンライン中華料理教室開業
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本日は


「”せいろ”を購入してみようかな!」
「でもどうやって選んでいいのかわからない!」


という”せいろ”初心者さん🔰に向けて

“せいろ”の選び方(素材)について

ご紹介しますね!

 

前回見逃した方はこちら

↓↓↓

‶せいろ″のすゝめ①10のメリット

 

【”せいろ”の素材】

まず前提として

ここで紹介する”せいろ”とは

「中華せいろ」のことを指します!

(和せいろというのもあるので…)


では

一般的に値段が手ごろな順に紹介しますね上差し

 

◆杉(すぎ)

蒸し上がりにはほのかに杉の香りがします

杉は桧(ひのき)よりも乾きやすいのが

利点ですが耐久性は落ちます

香   り★★☆

耐久性★☆☆

重 量★☆☆

価    格★☆☆

 

◆竹(たけ)

他の素材に比べて木の香りが弱いので

素材本来の味が楽しみたい方にお勧めです

竹は杉に比べると素材が固く丈夫

抗菌性に優れているところも利点です

香   り★☆☆

耐久性★★☆

重   量★★☆

価   格★★☆

 

◆桧(ひのき)

蒸し上がりには桧のほのかな香りがします

繊維が細かく丈夫

木目が美しく耐久性は最も優れています

価格は他の素材に比べると最も高いです

香   り★★★

耐久性★★★

重   量★★★

価   格★★★

 

いずれの素材でも蒸しあがりに違いはありません!

 

価格のイメージ感を掴んでいただきたく

せいろメーカーとして有名な

「照宝」さんの商品で比較してみました

(巷で売られている商品は

 ここまで高くないのでご安心を)

 

21cm(目安:2人分)/1段

杉  978円

竹 2,255円

桧 6,220円

 

なんと!

杉と桧では約6倍の差!

そして、



“せいろ”初心者さん🔰に

おススメする素材は

ズバリ…


「杉」です!

 

軽くて乾きやすくて

杉のほのかな香りが楽しめる

見た目も少し艶があり凛としたたたずまい

そしてお手頃な価格!


ファースト”せいろ”にピッタリ!

ちなみに私のファーストせいろは「竹」


2015年に香港へ行った時に購入しました

確か蓋とせいろ2段で1,000円くらいだったと思います!


上記の写真の右側です!年季入ってますね笑

5年経った今でもバリバリ活躍中です!

少しでもみなさまの参考になれば幸いです✨

 

今日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました!

 

次回は選び方(大きさ)について

お届けしますね!

 

また明日流れ星

 

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