中国料理研究家として大切にしたいこと

つぶやき

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2021年春〜秋
オンライン中華料理教室開業
を目指す

元銀行員ぷーあること三村佳代です!
 

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自己紹介

 

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これまで中華料理の話を

色々とお届けしてきましたが


みなさん中華料理って聞くと

何が思い浮かびますか?

 

餃子、チャーハン、麻婆豆腐、エビチリ、

青椒肉絲、麻婆茄子、天津飯、酢豚、

北京ダック、焼売、春巻き、肉まん、小籠包…

こんなイメージではないでしょうか?

 

実は上記の料理は

中国で作られている料理という意味では

中華料理という認識は間違っていませんが

上海料理、四川料理、北京料理など

色々な地域の料理の集合体です!

 

中国の面積はなんと日本の約25倍!

そして14の国と国境を接しています

*上記地図は日本の一部が隠れてしまってますが

その大きさの違いはわかってもらえると思います!


日本はどの国とも国境を接していませんが

47都道府県間でも

気候や地理・歴史・食材などによって

食文化や言葉が異なりますよね!

となると約25倍の広さがあり

14の国と国境を接している中国では

(23省、5自治区、4直轄都市、2特別行政区)

日本に比べて地域差が大きいということは

容易に想像していただけるのではないでしょうか?

 

その中国の各地方の料理をひっくるめて

「中華料理」という一言で片づけるのは

非常にナンセンス

だと思いませんか?

例えば逆の立場になって考えてみましょう!

日本の料理が好きな外国の方の発言です

どちらの方が好印象を持ちますか?

 

A「特にたこやきが好きです!」

 

B「特に大阪名物のたこ焼きが好きです!」

 

いかがでしょうか?

Aでも「日本のこと好きなんですね!」

となるとは思いますが

 

Bの方が「よくご存じで!」

大阪生まれの方なら

たこ焼きが大阪名物だと

認識してくれているということが

嬉しく感じる内容

ではなかったでしょうか?

 

何が言いたいのか?

というと

 

決して知識をひけらかすのではなく

その料理に敬意を

表することが大事!

だと私は考えます!

 

“食”は

その地域の生活が反映されているもの

“食”に興味を持つことで

地域の特徴や背景が見えてくる

 

それによって料理だけでなく

料理の発祥地域や

ひいてはその国自体の

教養を深めていくことができる

 

ただ(作って)食べて美味しい!

というよりも

心に深く

感じるものがある

と私は思っています✨

 

なので、

 

これまでもなるべく心がけていましたが

私がみなさんにこのブログで

中華料理を紹介する際は

 

どこの料理で

どのような背景があるのか?


ということをしっかりお伝えしていきたいと思います!

しかしながら、


日本でいう”カレーライス”や”肉じゃが”のように

どこの地域でも食べられている家庭料理については

分類が難しいので“家常菜”として扱いたいと思います!


絶対に理解をして欲しいということではありません

1人でも中華料理に興味を持って

もらえる方が増えたら嬉しいなぁという思いです

 

なんだか宣言みたいになってしましたが

私が中国料理研究家として大切にしたいことでした!

 

今日も最後までご覧いただき

ありがとうございました!

 

また明日!

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