【刀削麺 雲隆】岐山臊子刀削麺 @難波

つぶやき

おはようございます!


2021年春〜秋に
オンライン中華料理教室開業
を目指す
元銀行員ぷーあるです
 

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自己紹介

 

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昨日は
道具屋筋商店街に用があったので
久々に刀削麺食べたいなぁと思って
ランチがてら難波道頓堀の端っこにある
刀削麺雲隆
へ行ってきました!

見た目がもう日本人向けじゃないよね笑
でも刀削麺の字の上に注目!
“中華料理”ではなく“中国料理”

“中華料理”
日本人が食べやすいように
アレンジされた料理を表すことがあります
なので、

“中国料理”と表記している場合
日本人の舌に合わせることをしない
「本場中国の味」を提供します!
という店主の気持ちが表れているのです!

店内に入ると…

🙋‍♂️「你好,几位?(いらっしゃいませ、何名?)」

きましたーやっぱり中国語笑

🙎‍♀️「一位(1人)」

🙋‍♂️「那,坐这儿吧!(じゃあ、ここ座って)」

通されたのはカウンター席
お昼の12時半位でしたが
お客さんは私以外に2人だけ
多分中国人(中国語喋ってたから)

写真の右側奥に切る前の刀削麺の塊が!
乾燥しないようにビニール袋に入ってますニヤリ

さて

メニューをめくってみると
“中国料理”というだけに
本場の料理がたくさん!
しかも写真付でわかりやすい◎

ちょっとテンション上がりながらも
刀削麺屋さんなんだから
“刀削麺”食べなきゃ!と思って
麺のページを開いてみる

ちなみに刀削麺発祥の地
北京にほど近い“山西省”

どれにしようかな?
辛いの食べたいし
珍しいのが良かったので

お隣の陝西省
13番“西安風の刀削麺”
を注文することにした!
この山西省や陝西省は古くから
“粉もの”の種類が豊富な地域
注文後
早速麺を切る
いや削る作業に入った


なんと⁉︎


削っているのは

“人”ではなく“機械”だった笑

少し残念な気もするが
東京で刀削麺を食べた時もそうだったから
刀削麺業界はもうオートメーション化が定着
しているのだと思い込むことにした笑

待つこと10分
カウンター越しに”你好”と言われ
注文した刀削麺を受け取った

じゃーん!
赤いラブ
岐山臊子刀削麺です!

陝西省の省都西安は岐山(キザン)県発祥

臊子(サォズ)とは肉のみじん切りのこと


具はジャガイモ、人参、豆腐干、きくらげが入っていたが

肝心の“肉のみじん切り”は見当たらなかった

みじん切りしすぎてわからなかったのかな笑?笑い泣き


刀削麺様のおでまし♪

思ったより麺の幅はないが

厚いところと薄いところがあっていい食感✨

味は酸っぱ辛い🌶

黒酢なのか?酸味がよく効いている◎

順調に食べ進めていく



しかし、



でたっ!中国あるある!

食べても食べても麺が減らないやつ笑チュー

麺の量がパンパないハッ


中国に留学していた頃も

最後は強引にお腹に入れてたなぁと

思い出しながらなんとか完食!

ごちそうさまでした!


お会計は1,180円

まぁまぁいい値段びっくり


中国行くこと思ったら

この値段で本場の味が食べられたらいいよね!


でもやっぱりこんだけ現地の味だと

私みたいに中国に駐在したり

留学経験のある日本人じゃないと

好まない味なんだなぁと客層を見て感じました!


今後レッスンしていくとしたら

やはり日本人の舌に合わせた

中華料理が好ましいのかな?

と頭の片隅で思ったり…


市場のニーズはどこにあるのか?

模索は続きます流れ星


今日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました照れ


また明日!


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