“耳たぶくらいの柔らかさ”のワナ

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2021年春〜秋
オンライン中華料理教室開業
を目指す

元銀行員ぷーあるです
 

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自己紹介


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丸亀修行も今度の日曜日で最後!
ということで今週はこれまで習った点心の
復習をせっせとしています!

飲茶では絶対外せない!

けれど

日本ではあまり知られていない

けれど

一度食べたらやみつきになっちゃうウインク

鹹水角(ハムスイコー)を特訓しました!

修行の様子はこちら
↓↓↓
教わったレシピどおりに作りました

が、

餡を包むため生地を成形しようとしたのですが
レッスンの時と明らかに違う感触💦

嫌な予感…

ぎゃー!ひび割れがすごい!

師匠にすぐ相談しましたえーん

いくつかアドバイスをいただき

とりあえず残りの生地は
少し休ませることにしました

2時間ほど休ませると
生地も落ち着いたのか
扱いやすくなりました!

揚げると綺麗なきつね色&コロンとかわいい形

あーよかった!とりあえず一安心!


そして

師匠のある一言に

なるほどー!

と合点しましたびっくり

今日使った粉は
“白玉粉”

どの製品も
耳たぶくらいの柔らかさ👂
って書いてない?と
白玉だんごを作ったことがある方なら
目にしたことがある言葉ではないでしょうか?
私が買った白玉粉の袋の裏面を確認すると…
130〜140ccをの水を徐々に加え
耳たぶくらいの柔らかさ
になるまでよく練ります
硬い場合は水を少しずつ足してください
というアバウトな書き方!
なんと10cc幅があるじゃないですか!

ホットケーキミックス🥞は
そんなことないですもんね!
牛乳○○ccってバシッと書いありますよね!
白玉粉を作っているメーカーでさえ
水の量はこれがベストというのは
天候や湿度によって異なるので
ハッキリ言えないから
こんな書き方になっている
ということなんですね!

はぁー
だからアバウトな書き方しかできないのか!
“耳たぶくらいの柔らかさ”のワナチュー

試作する時の気温や湿度を記録して
経験則でやっていくしかないなぁと
白玉粉の扱いに苦戦した一日でした

秋冬は乾燥するので
水の量は気持ち多めに!

みなさんも
“白玉粉”を使う時は意識してみて下さいね!

今日も最後までご覧いただき
ありがとうございましたニコニコ

また明日!

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